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春日の局下巻

遂に徳川幕府三代将軍の座についた家光(竹千代)。
福も将軍の乳母として天皇に謁見する名誉を賜る。天皇より「春日」の号を賜り、以後「春日の局」として絶大な権力を振るうようになったお福。
しかし家光が世継ぎを作らない、将軍になれなかった忠長(国松)が不穏な動きをも見せるなど、悩みもいまだ尽きない。
そして福自身にも次第に病魔の手が忍び寄る。
日記を開く。
日付と曜日,天気を書く。
そこからは自分だけの自由の世界。
続けられなくなったら,仕事のこと,近所の様子など,身のまわりに目を向けよう。
ちょっとした記録の積み重ねから,あなたの人生がみえてくる。
内田百間(※門に月)の食事風景,樋口一葉の夜ふかし,徳冨蘆花の赤裸々な生活も,日記からのぞいてしまおう。
かつて日本の庶民の女はマイナーな存在であった。
ところがいつの頃からかメジャーな存在となった。
とくに奥さま族がどんどん強くなった。
男が優しい生き物だと見破ったあたりから強くなりはじめた。
奥さま連中が完全にメジャーとなった頃、パワーがあり明るい晴子の生き様を描く!妻晴子のパワーに手を焼き、あきれたり、時には困惑の美酒井編集長。
そんなある日、なんと美酒井氏が銀座のクラブの女性と浮気し、晴子にバレそうになってシドロモドロ。
どうやら、編集部のアルバイトの女性、新藤さんが晴子に知らせたらしい。
そのうえ、その新藤さん、美酒井氏に好意を持っている様子なのだ!?美酒井氏にアプローチする新藤晴子さん。
「処女をあげたい」という甘い言葉に、メロメロになっていく美酒井は、「失った青春を取りもどすんだ」と意気盛ん。
一方、腑に落ちない疑惑につつまれた妻・晴子さんの前に今度は初恋の男が登場した。
いったいどうなるのか? <超人晴子・完結編>続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60005998